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by Norman Yamazaki, DDS. (Profile)
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20代女子大生・歯列矯正2度の失敗による
うつ病と顎関節症から復活した歯列矯正の全容↓
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March 09, 2001
Nikki
大学生女子 復活のための再々矯正
#18,19 Amalgam
Nikkiは#18,19 Amalgamでした。
修復治療ですからラバーダムは必須になります。

#18にはあまるがむが、
#19にはどうでもインレーが詰められています。
しかし、
どんなにデンタルIQの低い人でも
マージンが茶色になり隙間だらけで
あることはわかるはずです↓。

それはつまり虫歯の大爆発が
待っているという事なのです。
#18 アマルガムと
#19どうでもインレーを除去すると、
その厚みの無さに驚きます。
また過剰治療が発見されました。
内部の様子です↓

この茶色はいやな色で
虫歯の大爆発は頂点に達しています。
虫歯を全部取りきると、
Nikkiの歯はまた空っぽになりました↓。

これまでに6本のNikkiの歯を治療しましたが、
全てが過剰治療をされた挙げ句、
歯の中で虫歯が大爆発していました。
そして、わかる事実は、
これだけ虫歯が
大爆発していると、
朝起きて目覚めが
良いということはまずない
ということです。
また、
疲れた時や、
寝不足の時には
歯が押されるような
シクシクする
鈍い痛みに襲われる
のです。
これはレベルの低い治療をしているハイシャさんの
こんちのような痛烈な痛さではないのですが、
じわじわ効いてくる痛さですから、
自分が気づかない病気の素になっているのです。
毎日このような状態で
継続的に悩まされるのですから、
顎関節症の状態と絡み合って、
自分の体を自分の意志では
コントロールできなくなってしまうのです。
Nikkiのような人たちが行き着くのは
「ひきこもり」を代表として、
不登校、適応障害、鬱うつ病、
パニック障害、パニック発作、
全般性不安障害、不安神経症、
広場恐怖、外出恐怖
などであり、
これは現代の大きな問題になっていますが、
歯が良くなり
体が元気になることがわかっている以上、
Nikkiはもうすぐ上記の病気や症状とは
全く関係のない生活を送れるようになります。

この時代には、まだ「御茶ノ水Note」は
ありませんでした。
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